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小児科ブログ

インフルエンザ流行中

いよいよインフルエンザの季節がやって参りました。高熱(38.5~39℃)で発症し、全身倦怠感を伴います。発症から12時間以上経っていれば検査ができます。但し、12時間未満でも検査が有効な場合もありますので、ご相談下さい。また、ご両親も小児科で診療できますので、ご希望の方はお声お掛け下さい。

12月のアレルギー外来

今月のアレルギー外来は12/24(火)9時から11時半です。喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどでお困りの方は是非ご相談下さい。アレルギーかも?という相談でも構いません。昭和大学小児科講師の神谷太郎医師による診察となります。ご予約お待ちしております。

インフルエンザ

そろそろインフルエンザの季節になってきました。まだ流行の兆しはありませんが、早めの予防を心掛けたいものです。例年通り、10月からワクチン接種を開始します。ご希望の方はネットまたは電話での予約をお願い致します。なお、在庫の都合上、ご予約を頂いても当日準備できない場合もございます。ご了承下さい。その際には入庫状況なども含めて、診察時にご説明致します。ご予約お待ちしております。

港区内における麻しんについて

先日港区在住の方が麻しんと診断されました。大人でも子どもでも発熱と発疹がみられた場合には注意が必要となります。受診する場合は必ず電話で連絡をお願い致します。また、1歳未満のお子さま(生後6か月以上)については、お母様からの移行抗体が無くなっているため、ワクチン接種をお勧めしています。定期接種外のため、自費接種となります;MRワクチン10,800円(税込み)。

熱中症にご注意下さい

連日暑い日が続きます。大人でもバテますが、お子さまは特にご注意下さい。外のお散歩ではアスファルトからの距離が大人より近く、また公園などで夢中になって遊んでいると、脱水症になりかねません。糖分や塩分を含む飲み物をこまめにとるよう心掛けて下さい!小児科では胃腸炎や熱中症による脱水症に対して点滴をすることもできます。ご相談下さい。

手足口病やヘルパンギーナなどの夏かぜ流行中

高熱とともに手足にブツブツができ、口の周りや喉の奥にもブツブツができる手足口病やヘルパンギーナなどの夏かぜが流行中です。夏かぜウィルスの仲間であるコクサッキーウィルスやエンテロウィルスが原因です。ウィルス疾患のため特効薬はありませんが、一時的に熱を下げる解熱剤などの薬を適宜使用して頂くことはお勧めしています。また喉が痛くて唾をのみ込むのも難しくなる場合もありますので、食事はゼリーやプリンなど喉ごしが良いものがお勧めです。

6/25(火)の午前はアレルギー外来です

以前より食物アレルギーや喘息、アトピー性皮膚炎など、アレルギーに関する相談が多いです。初期段階で治ることもあれば、長いお付き合いになることもあります。今後不定期ではありますが、月1回程度、アレルギー専門医による診療を開始したいと思います。花粉症やアレルギー性鼻炎かも?などの相談でも構いません。昭和大学小児科講師の神谷太郎医師による診察になります。ご予約お待ちしております。


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